株式会社岩切設計
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補償部

岩切設計 補償部

「補償部(補償コンサルタント)」は、道路の改良や新設等をはじめとする公共事業において、事業に支障となる建物等の移転のための調査・算定を行っています。補償に関する業務は、主に国・地方公共団体等から委託されます。

補償部

また、一般的に「工損(事業損失)」といわれる調査・算定も行っています。公共事業や民間の建設工事等において、大規模な工事、大型・特殊重機を使用する工事、軟弱な地盤における工事等による振動等により、他建物が変動し、建物等に損傷が発生した際に、その原因や損傷との関係を把握するために、工事着工手前に現在の建物等の状況を調査しておきます。これを「事前調査」といいます。そして、工事中もしくは工事完了後に、建物等に損傷が発生した場合には、必要に応じその損傷状況を調査します。これを「事後(中間)調査」といいます。他に電波障害等についても調査を行います。工損に関する業務は、国・地方公共団体の他に、民間の多くの建設業者からも委託されます。

補償部

これらの補償に関する業務は、日々変化しており、その内容も複雑かつ多様化してきています。当社は、各専門部門(物件部門・機械工作物部門、営業補償・特殊補償部門、事業損失部門)を登録し、専任の補償業務管理者を置くことにより、適正な調査及び成果品を確保しています。また、研修会等に積極的に参加することにより、補償業務の多様化、高度化に対処し、かつ補償技術者の資質の向上を図っています。