九州工営株式会社
施設概要
| 【物件名】 | 九州工営株式会社 本社移転新築工事 |
|---|---|
| 【発注者】 | 九州工営株式会社 |
| 【主要用途】 | 事務所 |
| 【所在地】 | 宮崎県宮崎市大工2丁目 |
| 【用途地域】 | 第二種中高層住居専用地域 |
| 【構造】 | 鉄骨造 2階建て |
| 【敷地面積】 | 2,361.69m2 |
| 【延床面積】 | 1,125.25m2 (340.4坪) |
| 【建築面積】 | 574.39m2 |
| 【施工】 | 大和開発株式会社 |
| 【工期】 | 着工 R7年6月27日 竣工 R8年1月31日 |
設計コンセプト
公共事業を中心とした土木コンサルタント企業として活躍する、宮崎を代表する企業の本社建替え計画です。社員が快適に仕事できる環境を整備し、一人一人の顔が見える会社にしたいという社長の強い思いを受け、広く開放感のある執務室と、社員が集える会議室や日々の業務で発生する資料等を十分に収納できる空間を備えた「働く場」としました。
来客者を迎える南側エントランスと、従業員が日々利用する北側エントランスとを分け、効率の良い動線としました。南側エントランスにはガラス張りによる明るい階段室を設け、その吹抜けとなる壁面に地層を想起させる塗り壁(版築壁)を採用しました。
外観は、落ち着きのある黒をベースとし、親近感や信頼感・高級感を両立させたデザインとしました。また、黒や白といった基調色に加え、温かみのある木目調の外壁材をアクセントとして用い、周囲の環境や植栽との調和が感じられるよう配慮しています。
主な外壁材として、宮崎では稀なガルバリウム鋼板による「菱葺き」を採用しています。質実剛健な建物に、独創性溢れる意匠を取り入れることで、唯一無二な企業をイメージした建物としました。
来客者を迎える南側エントランスと、従業員が日々利用する北側エントランスとを分け、効率の良い動線としました。南側エントランスにはガラス張りによる明るい階段室を設け、その吹抜けとなる壁面に地層を想起させる塗り壁(版築壁)を採用しました。
外観は、落ち着きのある黒をベースとし、親近感や信頼感・高級感を両立させたデザインとしました。また、黒や白といった基調色に加え、温かみのある木目調の外壁材をアクセントとして用い、周囲の環境や植栽との調和が感じられるよう配慮しています。
主な外壁材として、宮崎では稀なガルバリウム鋼板による「菱葺き」を採用しています。質実剛健な建物に、独創性溢れる意匠を取り入れることで、唯一無二な企業をイメージした建物としました。
ギャラリー